廃番で見つからず、入手できたのが78年型のドリブンスプロケットでした。どうやらこの年式からハブ形状がモデルチェンジされていて
取付不可能でした。
そこで77年仕様のスプロケットをA7075材の板からフライス盤で加工して取り付けていました。
しかしそのスプロケットも最近摩耗していることに気づき、使えなかった新品のスプロケットが使えるように
ボルト取付穴変換アダプターを製作することにしました。

旧型ハブのボルト穴と78年用ボルト穴が加工されたフランジを使って取付穴変換します。


78年用ドリブンスプロケットを変換アダプターに装着して77年型ハブに適合させます。

スプロケットの板厚(7㎜)オフセットして加工されているのでチェーンラインも正常に取り付けできました。
年に1,2回動態確認のため走行するので一つ問題が解決しました。
